新着情報
00/09/17
フランス・ギャルのPhilips時代に発売されたLPが、ここ2、3年に紙ジャケでCD化されています
(1968、Baby Pop)が、先週、ついに「Les Sucettes」もCD化されました。(Discography参照)
しかし、今回は紙ジャケではなく、ごく普通のCD。
「UNIVERSAL GOLD MUSIC STORY」シリーズの一環として発売されています。
(1968、Baby Popも同様に発売されているらしい・・・注文したのに入手できませんでした。)
早速入手して聴いてみましたが、残念なことに音は最悪。あの4枚組BOX
(あるいは、「メイユール・コレクシオン」シリーズ)と同様の音の悪さとなっています。
20bitでリマスターされた「1968(Stereo)」「Baby
Pop(Mono)」とは比較にならず、
とてもがっかりしています。
ギャルの収入に少しでも貢献したい人、または、コレクターには必須アイテムかと思いますが、
そうではない人には買う価値はないかも知れません。
00/07/23
8ヶ月振りの新着情報です。
フランス・ギャルと人生を共に歩んだ、故
ミッシェル・ベルジェの1982年作
「ドリームズ・イン・ストーン」が7月26日、イースト・ウェスト・ジャパンより
発売されます。(AMCY-6146・2100円)
ロサンゼルスで完成させた、時代にふさわしいAORとなっています。
99/11/23
1年振りの新着情報です。
女優・ミレイユ・ダルク(Mireille Darc)のアルバム「コンパーメント23」の
国内盤CDが来年、マーキュリーミュージック・エンタテインメントより
再発されます。(2000年1月8日・PHCA-2033・2243円)
このアルバムにはSerge Gainsbourgや、ギャルのPhilips作品で
おなじみのJaques
Datin、Frédéric
Bottonなどが楽曲を提供し、
編曲もまた、おなじみのAlain Goraguerや、あのMichel Colombier
などが手がけています。
Philips時代のギャルの楽曲が好きな人には聞きごたえがあると
思いますが、何よりも幻の名曲・ギャルとのデュエット
「Ne cherche pas à plaire」
(「好かれようとしないこと」・当時の邦題は「幸せをつかもう」・1967年)
が収録されていることがすばらしいです。
以前発売された国内盤CD(1991年8月25日・PHCA-77・2854円)は
生産中止状態となっていたので、この曲の音源を探していた方、
あるいはまだ聞いたことがない人は、入手できるチャンスだと思います。
ただし、ギャルとのデュエットのみはモノラルで収録されているのが
残念ですが・・・。
←国内盤CD(1991年8月25日・PHCA-77・2854円)
98/11/26
WEAの8作品がついに発売になりました。
これを記念して、これらのCDの帯についている応募券で、
「フランス・ギャル特製グッズ」が当たるプレゼントを催しています。
Aコース:抽選で30名様に、あなたの名前入り、ギャル直筆(!)サイン・ブックレット
Bコース:抽選で150名様に、ギャル特製ピン・バッチ
AコースはCD帯の応募券5枚を一口、Bコースは2枚を一口で応募です。
対象作品は、今回の8作品です。
1999年1月31日消印有効。
98/11/10
WEA作品の詳細が少し判明しました。
まず、これらの作品の一挙発売は、実は
「フランス・ギャル
デビュー35周年記念シリーズ」
らしいことです。
彼女の1st.が発売されたのは1963年11月28日、
「Ne Sois Pas Si Bete(恋のお返し)」のEP盤でした。
それから丸35年、人一倍の努力と苦労を積み重ね、
トップアーティストに君臨するフランス・ギャルがそこに
います。
「トゥ・プ・ラ・ムジク(仮)」(1981)の正式タイトルが、
「音楽のために」と決定しました。
それとベスト盤ですが、
1980年代中期に本国で発売された「PASSIONNEMENT」
という、75年から84年までの作品の中からスロー・ナンバー
を中心に選曲されたセレクション・アルバムということです。
ダンシング・ディスコ/DANCING DISCO (1977)
フランス・ギャル:デビュー35周年記念シリーズ。ロリータ・アイドルの代名詞だった彼女が、大人の女性アーティストとして大衆にも受け入れられた事を決定付けたアルバム。フランス・ナンバーワン・シングル「Si Maman Si」収録。
パリ・フランス/PARIS FRANCE (1980)
フランス・ギャル:デビュー35周年記念シリーズ。大ヒット・シングル「IL JOUAIT DU PIANO DEBOUT」を含むプラチナ・アルバム。80年代のフレンチ・ポップスの幕開けとなった作品。日本盤初登場!
音楽のために/TOUT POUR LA MUSIQUE (1981)
フランス・ギャル:デビュー35周年記念シリーズ。哀愁を漂わせる美しいメロディーと可憐なヴォーカルを聴かせたギャルの秀作。大ヒット・プラチナ・シングル「RESISTE」収録。日本盤初登場!
BABACAR/BABACAR (1987)
フランス・ギャル:デビュー35周年記念シリーズ。ポップさとジャジー・テイストを併せ持った、ミッシェル・ベルジェとのコラボレーション第6弾アルバム。ナンバー・ワン・シングル「Ella,Elle l' a」「Babacar」「Evidemment」を含む最大のヒット・アルバム。
最後のデュエット/DOUBLE JEU (1992)
公私共に最高のパートナーであった二人の個性が混ざり合う最初で最後のデュオ・アルバム。ベルジェも前面に出てヴォーカルをとり、二人の名義でリリースした初めてのアルバム。哲学的な歌詞と90年代らしくより洗練されたサウンドが光る意欲作。
コレクション/PASSIONNEMENT
フランス・ギャル:デビュー35周年記念シリーズ。75年から84年までの作品の中からスロー・ナンバーを中心に選曲されたセレクション・アルバム。名曲「La Declaration d' amour」他全12曲収録。日本盤初登場!
ちなみに、シェイラの詳細です。
シングル・ヒッツ・コレクション・オブ・シェイラ/LES
INCONTOURNABLES DE SHEILA
「雨に唄えば」「悲しみを忘れよう」から「夢見るハワイ」「スペイサー」まで、シェイラの輝かしいキャリアをたどるシングル・ヒット全40曲が集約された決定版ベスト!「スペイサー」のロング・ヴァージョンを含むボーナス・トラック2曲収録。
east-west Japan / AMCE-2937〜8
/ 税込3,570円 / 11月26日発売
98/10/22
なんと、フランス・ギャルのWEA作品のうち、7作品+ベスト盤が、
国内盤CDで発売されることになりました!(うち、2作品は再発CD)
発売されるのは、
1.「フランス・ギャル」(1975)(国内盤LP・1976.4)
2.「ダンシング・ディスコ」(1977)(国内盤LP・1977.10)
3.「パリ・フランス」(1980)
4.「トゥ・プ・ラ・ムジク(仮)」(1981)
5.「デブランシュ!」(1984)
6.「BABACAR」(1987)(国内盤CD・1989.12)
7.「最後のデュエット」(1992)(国内盤CD・1993.1)
これらの作品プラス、
8.「コレクション(仮)」
です。

France Gall / Dancing Disco / Tout Pour
La Music / Babacar / Double Jeu
ワーナーミュージック・ジャパンより11月26日に発売、
番号は WPCR-2301〜2308、各1,785円です。楽しみですね!
それと一応、詳細はわかりませんが、シェイラの
「シングル・ヒッツ・コレクション・オブ・シェイラ」
(east-west Japan / AMCE-2937〜8 / 3,570円 / 11月26日発売)
も出るようです。うーん、お金がない!